空芯菜の冷製スープ|ココナッツ香るアジアンポタージュ【スープメーカーレシピ】
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空芯菜の冷製スープ|スープメーカーで作るココナッツのアジアン冷製ポタージュレシピ
残暑にうれしい、空芯菜(くうしんさい)のアジアン冷製グリーンスープの作り方です。空芯菜・じゃがいも・玉ねぎを1cmに切り、水と一緒にスープメーカーの「ポタージュ」モードで加熱・攪拌。できあがったら、ココナッツミルクとナンプラーで味つけして冷やすだけ。ポタージュモードは加熱しながら攪拌するモードなので、運転中は水だけを入れ、調味料やココナッツミルクは運転が終わってから加えるのがポイントです(焦げつき防止)。鮮やかな緑色で、エスニック好きにもおすすめ。炒め物以外の空芯菜の食べ方を探している人にぴったりの、簡単冷製スープレシピです。
使用モード:ポタージュ(加熱あり)|調理時間:約30分(冷やす時間を除く)|2人分使用製品

Beelicious スープメーカー NM012
豆乳・ポタージュ・離乳食・お粥・コーンジュース・ジュースの6モードに加え、温めなおす・保温機能も搭載。今回のレシピで使うのは、加熱しながら攪拌する「ポタージュ」モードです。
製品情報はこちら材料(2人分)
【「ポタージュ」モードで加熱・攪拌する】作り方
空芯菜は夏から秋が旬の青菜で、クセが少なく、冷製スープにしても青臭さが出にくいのが魅力です。じゃがいもを少し入れると、とろみがついて冷やしても分離しにくくなります。「ポタージュ」モードは加熱しながら攪拌するので、運転中は必ず水だけにして、ココナッツミルク・ナンプラーなどの調味料は運転後に加えてください。レモン汁は冷やしたあと、食べる直前に入れると色がきれいなまま。温かく食べたいときは、冷やさずにそのまま、または「温めなおす」機能でどうぞ。空芯菜の代わりに小松菜やほうれん草、モロヘイヤでも作れます。ココナッツミルクを豆乳に替えれば、和風の豆乳グリーンポタージュにアレンジできます。
Q. スープメーカーのどのモードで作りますか?
A. 加熱しながら攪拌する「ポタージュ」モードで作ります。運転中は水だけを入れ、ココナッツミルクや調味料は運転後に加えてください。
Q. ココナッツミルクを最初に入れてはいけないのはなぜ?
A. 加熱中に乳脂肪分や調味料が入ると、底が焦げつきやすくなるためです。必ず運転が終わってから加えてください。
Q. 空芯菜の茎はかたくないですか?
A. 1cm幅に切れば、加熱と攪拌でなめらかになります。茎が太いときは少し細かめに切ってください。