焼き芋ブリュレの作り方|ノンフライヤーだけでバーナー不要
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焼き芋ブリュレ|ノンフライヤーで作る紅はるかの焼き芋アレンジレシピ

今年の秋に話題の「焼き芋×ブリュレ」を、ノンフライヤー(エアフライヤー)だけで作るレシピです。まず「焼き野菜」モード180℃・約35〜40分でさつまいもをじっくり焼き、縦半分に切ってグラニュー糖をふり、「ケーキ」モード200℃・約5〜7分で表面をカラメル化。バーナーがなくても、スプーンでパリッと割れるブリュレ層ができます。低温でじっくり加熱することで紅はるかのでんぷんが糖に変わり、砂糖を足さなくてもねっとり甘い蜜芋に。あたたかい焼き芋と冷たいバニラアイスの温度差も楽しめる、秋のおうちカフェスイーツです。
使用モード:焼き野菜(180℃/約35〜40分)→ ケーキ(200℃/約5〜7分)|調理時間:約50分|2人分使用製品

Beelicious(ビーリシャス)
ノンフライヤーBAF-8401
フライドポテト・唐揚げ・エビ・ケーキ・冷凍食品・焼き野菜・焼き魚・あたための8モードを搭載。今回のレシピでは、じっくり中まで火を通す「焼き野菜」モードと、表面を一気にカラメル化させる「ケーキ」モードの2つを使い分けます。
製品情報はこちら材料(2人分)
【A.「焼き野菜」モードで焼く】作り方
― A.「焼き野菜」モードで焼き芋にする ―焼き芋ブリュレをきれいに作るコツは、「低温でじっくり焼く」「砂糖はうすく均一に」「焼いたあと少しおく」の3つです。さつまいもは180℃くらいの低めの温度で時間をかけて加熱すると、60℃前後の温度帯をゆっくり通過するあいだに酵素が働き、甘みがぐんと増します。急いで高温で焼くと、中がパサついて甘さも出にくくなります。品種はねっとり系の紅はるか、安納芋、シルクスイートがブリュレ向き。太すぎるものは火が通りにくいので、細めを選ぶか縦半分に切ってから焼いてください。グラニュー糖は粒が細かいぶん溶けやすく、上白糖よりきれいなカラメルになります。カラメル化した直後はやわらかく、冷めるにつれて固まるので、「パリッ」と割りたいときは必ず2〜3分おいてから。バニラアイスのほか、ギリシャヨーグルトやホイップクリーム、刻んだくるみを添えても。あまった焼き芋は冷蔵庫で冷やして冷やし焼き芋にしたり、冷凍して焼き芋スムージーに使ったりもできます。冷めた焼き芋は「あたため」モードで3〜4分加熱すると、ほくほく感が戻ります。
Q. ノンフライヤーで焼き芋ブリュレを作るモードと温度は?
A. Beelicious ノンフライヤー BAF-8401の「焼き野菜」モード180℃・約35〜40分で焼き芋にしてから、「ケーキ」モード200℃・約5〜7分で表面の砂糖をカラメル化させます。
Q. バーナーがなくてもブリュレになりますか?
A. なります。グラニュー糖をうすく均一にふって「ケーキ」モードの高温で短時間加熱すると、表面だけが溶けてカラメルになります。焼いたあと2〜3分おくと、パリッと固まります。
Q. 焼き芋ブリュレにおすすめのさつまいもの品種は?
A. 紅はるか、安納芋、シルクスイートなどのねっとり系がおすすめです。甘みが強く、カラメルの香ばしさとよく合います。
Q. 砂糖が溶けずに白いまま残ってしまいます。
A. 砂糖をふりすぎている可能性があります。切り口がうっすら覆われる程度まで減らし、バターをうすくぬってからふると溶けやすくなります。