ノンフライヤーで焼き栗|190℃20分、破裂しない切り込みと皮のむき方

ノンフライヤーで焼き栗を作るなら、「焼き野菜」モード190℃で約20分が目安です。生栗を水に浸けてから皮に切り込みを入れ、バスケットに並べるだけ。フライパンで煎ったり、オーブンを予熱したりする手間がなく、熱風が栗全体を包むので焼きムラが少なく、甘栗のようにほくほくの食感に仕上がります。焼き上がり後に5分蒸らすと鬼皮も渋皮もするっとむけやすくなるのがうれしいポイント。9月から出回る旬の生栗を、いちばん手軽においしく味わえる秋のノンフライヤーレシピです。十五夜のお月見のおともや、シルバーウィークのおやつにもどうぞ。

使用製品

Beelicious ノンフライヤー BAF-8401|焼き野菜モード搭載エアフライヤー

BeeliciousノンフライヤーBAF-8401

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材料

【A. ほくほく焼き栗(2〜3人分)】
生栗300g(約15〜20個)
水(浸水用)適量
アルミホイル(蒸らし用)1枚
【B. 仕上げ(お好みで)】
ひとつまみ
有塩バター10g
はちみつ小さじ1
【C. 使用モード】
焼き野菜モード190℃/約20分

作り方

― A. ほくほく焼き栗 ―
1
生栗をボウルに入れてたっぷりの水に浸し、30分〜1時間おく。水に浮いてくる栗は虫食いや乾燥の可能性があるので取り除きます。浸水させると鬼皮がやわらかくなり、切り込みも入れやすくなります。
2
水気をよくふき取り、栗の平らな面に包丁で横一文字に1cmほどの切り込みを入れる。切り込みを入れずに加熱すると、内部の蒸気で栗が破裂する危険があるため、必ずすべての栗に切り込みを入れてください。
3
切り込みを上にして、重ならないようにバスケットに一段に並べる。「焼き野菜」モードを選び、190℃で約20分加熱する。焼き野菜モードは素材の水分を保ちながら中までじっくり火を通すので、栗がパサつかずほくほくに仕上がります。
4
10分ほど経ったら一度バスケットを引き出し、軽くゆすって栗の位置を入れかえる。切り込みが大きく開き、中の実が黄色く見えてきたら焼き上がりの合図です。
5
焼き上がった栗をすぐにアルミホイルで包み、5分ほど蒸らす。余熱で中まで火が通り、鬼皮と渋皮がいっしょにむけやすくなります。熱いので軍手やふきんを使って皮をむいてください。
― B. 仕上げ ―
1
そのまま食べるなら、塩をひとつまみふると栗の自然な甘みが引き立ちます。
2
むいた栗に有塩バターとはちみつをからめれば、塩バターはちみつ栗に。温かいうちに和えるとバターがとろりとなじみ、秋のおやつやお酒のおつまみにぴったりです。
<POINT>

ノンフライヤーで焼き栗を失敗なく作るコツは、「浸水・切り込み・蒸らし」の3ステップです。特に切り込みは破裂防止のために欠かせません。切り込みは深すぎると実が乾き、浅すぎると蒸気が抜けにくくなるため、鬼皮を切って渋皮に届く程度が目安です。栗の大きさによって加熱時間が変わるので、大粒の栗は2〜3分ずつ追加して調整してください。焼き栗は冷めると皮がむきにくくなるため、蒸らしたあと温かいうちにむいておくのがおすすめ。むいた栗は冷凍保存ができ、栗ごはんやモンブラン、栗きんとんなど秋の栗レシピにそのまま使えます。冷めた焼き栗は「あたため」モードで2〜3分加熱すると、ほくほく感が戻ります。

<よくある質問>

Q. ノンフライヤーで焼き栗を作る温度と時間は?
A. Beelicious ノンフライヤー BAF-8401の「焼き野菜」モードで190℃・約20分が目安です。途中10分でバスケットをゆすり、焼き上がり後5分蒸らしてください。

Q. 栗に切り込みを入れないとどうなる?
A. 内部の水分が蒸気になって逃げ場を失い、栗が破裂するおそれがあります。必ずすべての栗に切り込みを入れてから加熱してください。

Q. 焼き栗の皮をむきやすくする方法は?
A. 焼く前に30分以上水に浸すことと、焼き上がり直後にアルミホイルで包んで5分蒸らすことです。温かいうちにむくと渋皮まできれいに取れます。

 

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