ノンフライヤーで焼きおにぎり|新米×きのこ15分、くずれないコツ

ノンフライヤーで焼きおにぎりを作るなら、「焼き魚」モード200℃で合計約15分が目安です。途中でしょうゆバターだれを2回に分けて塗ると、表面はカリッと香ばしく、中は新米らしいもっちり食感に仕上がります。フライパンや焼き網のように張りつきやくずれを気にする必要がなく、ひっくり返すのも1回だけ。まいたけとしめじをたっぷり混ぜ込んだ、9月の新米シーズンにぴったりの秋の焼きおにぎりです。冷凍ストックしておけば、シルバーウィークの朝ごはんやお弁当、小腹がすいたときの軽食にも便利なノンフライヤーレシピです。

使用製品

Beelicious ノンフライヤー BAF-8401|焼き魚モード搭載エアフライヤー

BeeliciousノンフライヤーBAF-8401

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材料

【A. きのこ混ぜごはん(おにぎり4個分)】
温かい新米ごはん400g
まいたけ50g
しめじ50g
めんつゆ(3倍濃縮)大さじ1
ごま油小さじ1
白いりごま小さじ1
クッキングシート1枚
【B. しょうゆバターだれ】
しょうゆ大さじ1
みりん大さじ1/2
バター10g
【C. 使用モード】
焼き魚モード200℃/約15分

作り方

― A. きのこ焼きおにぎり ―
1
まいたけは手で小さくほぐし、しめじは石づきを落として1cm長さに切る。耐熱容器に入れてめんつゆとごま油をからめ、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で2分加熱する。
2
温かい新米ごはんに、きのこを汁ごとと白いりごまを加えてさっくり混ぜる。4等分し、ラップを使って少し平たい三角形にしっかりにぎる。厚さを2cmほどにそろえると、中まで均一に温まり表面もカリッと焼けます。
3
ノンフライヤーのバスケットにクッキングシートを敷き、「焼き魚」モードを選んで200℃で3分予熱する。焼き魚モードは高温で表面を一気に焼き固めるので、焼きおにぎりの香ばしい焼き目づくりに最適です。
4
おにぎりを間隔をあけて並べ、200℃で8分焼く。この段階ではたれを塗らず、表面を乾かして焼き固めるのがくずれないコツです。
5
一度引き出して裏返し、表面にBのたれをはけで塗る。さらに約5分焼いたら、もう一度たれを塗って1〜2分焼き、しょうゆが香ばしく色づいたら完成です。
― B. しょうゆバターだれ ―
1
耐熱の小皿にしょうゆ、みりん、バターを入れ、電子レンジ(600W)で20〜30秒加熱してバターを溶かす。
2
よく混ぜて乳化させてから使う。バターのコクがきのこのうまみと新米の甘みを引き立て、焼きたての香りがぐっと豊かになります。熱いうちに、お好みで刻みのりや大葉を添えてどうぞ。
<POINT>

ノンフライヤーで焼きおにぎりを作るコツは、「最初はたれなしで焼き固める」ことです。はじめからしょうゆを塗ると、ごはんが水分を吸ってくずれやすく、焦げの原因にもなります。新米は水分が多くやわらかいので、焼きおにぎり用には水加減を少し控えめに炊くのがおすすめです。焼き上がったおにぎりは粗熱をとってラップで包み、冷凍保存が可能。食べるときは凍ったまま「あたため」モードで5〜6分加熱すると、表面の香ばしさがよみがえります。まいたけ・しめじのほか、エリンギやえのき、鮭フレークを混ぜても、秋らしい焼きおにぎりのアレンジが楽しめます。

<よくある質問>

Q. ノンフライヤーで焼きおにぎりを焼く温度と時間は?
A. Beelicious ノンフライヤー BAF-8401の「焼き魚」モードで200℃・合計約15分が目安です。8分焼いて裏返し、たれを塗りながら残り約7分焼きます。

Q. 焼きおにぎりがくずれてしまうのはなぜ?
A. にぎりが弱いか、最初からたれを塗っていることが主な原因です。しっかりにぎり、表面が焼き固まってからたれを塗ってください。

Q. 冷凍した焼きおにぎりはノンフライヤーで温められる?
A. はい。凍ったまま「あたため」モードで5〜6分加熱すると、電子レンジよりも表面がカリッと仕上がります。

 

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