ノンフライヤーで焼きおにぎり|新米×きのこ15分、くずれないコツ
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ノンフライヤーで焼きおにぎりを作るなら、「焼き魚」モード200℃で合計約15分が目安です。途中でしょうゆバターだれを2回に分けて塗ると、表面はカリッと香ばしく、中は新米らしいもっちり食感に仕上がります。フライパンや焼き網のように張りつきやくずれを気にする必要がなく、ひっくり返すのも1回だけ。まいたけとしめじをたっぷり混ぜ込んだ、9月の新米シーズンにぴったりの秋の焼きおにぎりです。冷凍ストックしておけば、シルバーウィークの朝ごはんやお弁当、小腹がすいたときの軽食にも便利なノンフライヤーレシピです。
材料
【A. きのこ混ぜごはん(おにぎり4個分)】作り方
― A. きのこ焼きおにぎり ―ノンフライヤーで焼きおにぎりを作るコツは、「最初はたれなしで焼き固める」ことです。はじめからしょうゆを塗ると、ごはんが水分を吸ってくずれやすく、焦げの原因にもなります。新米は水分が多くやわらかいので、焼きおにぎり用には水加減を少し控えめに炊くのがおすすめです。焼き上がったおにぎりは粗熱をとってラップで包み、冷凍保存が可能。食べるときは凍ったまま「あたため」モードで5〜6分加熱すると、表面の香ばしさがよみがえります。まいたけ・しめじのほか、エリンギやえのき、鮭フレークを混ぜても、秋らしい焼きおにぎりのアレンジが楽しめます。
Q. ノンフライヤーで焼きおにぎりを焼く温度と時間は?
A. Beelicious ノンフライヤー BAF-8401の「焼き魚」モードで200℃・合計約15分が目安です。8分焼いて裏返し、たれを塗りながら残り約7分焼きます。
Q. 焼きおにぎりがくずれてしまうのはなぜ?
A. にぎりが弱いか、最初からたれを塗っていることが主な原因です。しっかりにぎり、表面が焼き固まってからたれを塗ってください。
Q. 冷凍した焼きおにぎりはノンフライヤーで温められる?
A. はい。凍ったまま「あたため」モードで5〜6分加熱すると、電子レンジよりも表面がカリッと仕上がります。

