ノンフライヤーで月見トースト|170℃9分で黄身とろとろ半熟

ノンフライヤーで月見トーストを作るなら、「ケーキ」モード170℃で約9分が目安です。食パンにマヨネーズで丸い土手を作り、ベーコンとチーズを並べて卵を落とすだけ。ケーキモードのやさしい熱風で、パンの耳はサクッと、白身はふんわり、黄身はとろりと半熟の「満月」に仕上がります。オーブントースターのように上だけ焦げる心配が少なく、火加減の調整もいりません。2026年の十五夜(中秋の名月)は9月25日(金)。お月見の日の朝ごはんや、シルバーウィーク明けの忙しい朝に、ハンバーガーチェーンの月見メニュー気分をおうちで楽しめるノンフライヤーレシピです。

使用製品

Beelicious ノンフライヤー BAF-8401|ケーキモード搭載エアフライヤー

BeeliciousノンフライヤーBAF-8401

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材料

【A. 月見チーズベーコントースト(2枚分)】
食パン(4〜5枚切り)2枚
ハーフベーコン4枚
卵(M〜Sサイズ)2個
ピザ用チーズ40g
マヨネーズ大さじ2
クッキングシート1枚
【B. 仕上げ】
粗びき黒こしょう少々
乾燥パセリ少々
しょうゆ(お好みで)数滴
【C. 使用モード】
ケーキモード170℃/約9分

作り方

― A. 月見チーズベーコントースト ―
1
食パンの中央をスプーンの背で軽く押してくぼみを作る。パンのふちから1cmほど内側に、マヨネーズで丸く土手を描く。この土手が卵の流れ出しを防ぎ、きれいな「満月」の形になります。
2
土手の外側にハーフベーコンを2枚ずつ並べ、ピザ用チーズをベーコンの上に散らす。中央のくぼみにはチーズをのせず、卵のスペースを空けておきます。
3
卵を小さな器に割り入れてから、くぼみにそっと流し入れる。直接割り入れるよりも黄身がくずれにくく、中央にきれいに収まります。
4
バスケットにクッキングシートを敷いてトーストをのせ、「ケーキ」モードを選んで170℃で約9分加熱する。ケーキモードは熱風がおだやかなので、パンが焦げる前に卵にじっくり火が通ります。
5
7分ほど経ったら一度引き出して卵の様子を確認する。白身が白く固まり、黄身がぷるんと揺れる状態が半熟の目安です。しっかり固めが好みなら1〜2分追加加熱してください。
― B. 仕上げ ―
1
焼き上がったら熱いうちに粗びき黒こしょうと乾燥パセリをふる。
2
お好みでしょうゆを黄身に数滴たらすと、ベーコンの塩気とチーズのコクがまとまり、和風の月見らしい味わいになります。黄身を割って、とろりと流れ出したところをパンにからめてどうぞ。
<POINT>

ノンフライヤーで月見トーストをきれいに焼くコツは、マヨネーズの土手と卵のサイズです。Lサイズの卵は土手からあふれやすいため、M〜Sサイズがおすすめ。熱風で黄身の表面が乾きやすいので、加熱前に黄身の上にチーズを少しだけのせると、しっとりした半熟に仕上がります。ノンフライヤーでトーストを焼くときは、パンが熱風で浮き上がらないよう具材をしっかりのせるのがポイントです。ベーコンの代わりにツナマヨやハム、しらすでアレンジしても月見トーストとしておいしく作れます。十五夜のお月見の朝ごはんはもちろん、ハロウィン前の秋の朝食メニューや、休日のブランチにもぜひご活用ください。

<よくある質問>

Q. ノンフライヤーで月見トーストを焼く温度と時間は?
A. Beelicious ノンフライヤー BAF-8401の「ケーキ」モードで170℃・約9分が目安です。半熟にしたい場合は7分で一度確認してください。

Q. 卵が流れ出してしまうのはなぜ?
A. マヨネーズの土手が低いか、卵が大きすぎることが主な原因です。パン中央をくぼませ、土手を二重に描くと安定します。

Q. 2026年の十五夜はいつ?
A. 2026年の十五夜(中秋の名月)は9月25日(金)です。月見トーストはお月見当日の朝ごはんにぴったりです。

 

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