ノンフライヤーでライスペーパーソーセージ|揚げないのにパリパリ、材料2つ
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エアフライヤーで作るライスペーパーソーセージ。揚げないのにパリパリの食感

エアフライヤーでライスペーパーソーセージを作るなら、「フライドポテト」モード200℃で約8分が目安です。水にさっとくぐらせたライスペーパーでソーセージを巻き、油をスプレーして焼くだけ。熱風でライスペーパーが細かく泡立ち、まるで揚げたようなパリパリ食感になります。油で揚げないので後片付けはバスケットを洗うだけ、油の処理も不要です。材料は2つだけなので思い立ったらすぐ作れて、お子さまのおやつ、運動会やハロウィンパーティーの軽食、ビールのおつまみにもぴったり。SNSで話題のライスペーパーアレンジを、いちばん手軽に試せるノンフライヤーレシピです。
材料
【A. ライスペーパーソーセージ(2人分)】作り方
― A. ライスペーパーソーセージ ―エアフライヤーでライスペーパーをパリパリに仕上げる最大のコツは、水に浸しすぎないことです。1秒くぐらせる程度で十分で、残りの水分は巻いている間になじみます。やわらかくなりすぎると、バスケットに張りついて破れる原因になります。クッキングシートは敷かないほうが、底面までしっかり焼けてパリッとします。オイルスプレーがない場合は、刷毛で薄く油を塗ってください。油なしでも焼けますが、泡立ちが弱く食感が物足りなくなります。ソーセージのほか、ちくわ、チーズ、ウインナーとアスパラの組み合わせなども同じ「フライドポテト」モードで作れます。冷めてしまったら「あたため」モードで2分加熱すると、パリパリ感が戻ります。
Q. エアフライヤーでライスペーパーを焼く温度と時間は?
A. Beelicious(ビーリシャス)ノンフライヤー BAF-8401の「フライドポテト」モードで200℃・約8分が目安です。途中5分で裏返してください。
Q. ライスペーパーがバスケットに張りついてしまうのはなぜ?
A. 水に浸しすぎていることが主な原因です。1秒くぐらせる程度にとどめ、巻き終わりを下にして並べてください。
Q. 油を使わなくても作れる?
A. 焼けますが、油をスプレーしたほうが表面が泡立ち、揚げたようなパリパリ食感になります。
