ノンフライヤーでライスペーパーソーセージ|揚げないのにパリパリ、材料2つ

エアフライヤーで作るライスペーパーソーセージ。揚げないのにパリパリの食感

エアフライヤーでライスペーパーソーセージを作るなら、「フライドポテト」モード200℃で約8分が目安です。水にさっとくぐらせたライスペーパーでソーセージを巻き、油をスプレーして焼くだけ。熱風でライスペーパーが細かく泡立ち、まるで揚げたようなパリパリ食感になります。油で揚げないので後片付けはバスケットを洗うだけ、油の処理も不要です。材料は2つだけなので思い立ったらすぐ作れて、お子さまのおやつ、運動会やハロウィンパーティーの軽食、ビールのおつまみにもぴったり。SNSで話題のライスペーパーアレンジを、いちばん手軽に試せるノンフライヤーレシピです。

使用製品

Beelicious(ビーリシャス)ノンフライヤー BAF-8401|フライドポテトモード搭載エアフライヤー

Beelicious(ビーリシャス)
ノンフライヤー BAF-8401

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材料

【A. ライスペーパーソーセージ(2人分)】
ソーセージ6本
ライスペーパー(22cm)6枚
水(戻し用)適量
オイルスプレー(サラダ油・米油など)適量
【B. 仕上げ】
ケチャップ適量
粒マスタード適量
乾燥パセリ少々
【C. 使用モード】
フライドポテトモード200℃/約8分

作り方

― A. ライスペーパーソーセージ ―
1
ライスペーパーを水に1秒ほどさっとくぐらせ、まな板に広げる。まだ少しかたいくらいで引き上げるのがコツ。やわらかくなるまで浸すと、巻くときに破れたりくっついたりします。
2
手前側にソーセージを1本のせ、両端を内側に折りたたんでから、手前からくるくると巻く。広げている間に水分でちょうどよい状態になるので、手早く巻いてください。
3
巻き終わりを下にして、間隔をあけてバスケットに一段に並べる。くっつくとはがれなくなるため、必ず隙間をあけてください。
4
全体にオイルスプレーを2〜3回吹きかける。この一手間でライスペーパーが泡状に膨らみ、揚げたようなパリパリ食感になります。
5
「フライドポテト」モード200℃で約8分加熱する。5分ほど経ったら一度引き出し、トングで裏返すと全体が均一に色づきます。表面がきつね色に泡立ったら完成。
― B. 仕上げ ―
1
器に盛り、乾燥パセリをふる。
2
ケチャップと粒マスタードを小皿に添えて、焼きたての熱々をどうぞ。時間がたつと食感が落ちるので、焼き上がったらすぐに食べるのがおすすめです。
<POINT>

エアフライヤーでライスペーパーをパリパリに仕上げる最大のコツは、水に浸しすぎないことです。1秒くぐらせる程度で十分で、残りの水分は巻いている間になじみます。やわらかくなりすぎると、バスケットに張りついて破れる原因になります。クッキングシートは敷かないほうが、底面までしっかり焼けてパリッとします。オイルスプレーがない場合は、刷毛で薄く油を塗ってください。油なしでも焼けますが、泡立ちが弱く食感が物足りなくなります。ソーセージのほか、ちくわ、チーズ、ウインナーとアスパラの組み合わせなども同じ「フライドポテト」モードで作れます。冷めてしまったら「あたため」モードで2分加熱すると、パリパリ感が戻ります。

<よくある質問>

Q. エアフライヤーでライスペーパーを焼く温度と時間は?
A. Beelicious(ビーリシャス)ノンフライヤー BAF-8401の「フライドポテト」モードで200℃・約8分が目安です。途中5分で裏返してください。

Q. ライスペーパーがバスケットに張りついてしまうのはなぜ?
A. 水に浸しすぎていることが主な原因です。1秒くぐらせる程度にとどめ、巻き終わりを下にして並べてください。

Q. 油を使わなくても作れる?
A. 焼けますが、油をスプレーしたほうが表面が泡立ち、揚げたようなパリパリ食感になります。

 

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