のり塩ポップチキン|ノンフライヤーで揚げない鶏むね一口唐揚げ
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のり塩ポップチキン|ノンフライヤーで作る鶏むね肉の一口唐揚げレシピ

SNSで人気の「ポップチキン(ポップコーンチキン)」を、ノンフライヤー(エアフライヤー)の「唐揚げ」モード200℃・約12分で作るレシピです。鶏むね肉を2cm角に切り、下味をつけて片栗粉をまぶすだけ。揚げ油を使わないので、油の後始末もコンロまわりの油はね掃除もいりません。焼き上がりにポリ袋で青のりと塩をシャカシャカふれば、のり塩味のポップチキンに。一口サイズで高たんぱく・低脂質、お弁当のおかず、お子さまのおやつ、ビールのおつまみにもぴったりの作りおきレシピです。
使用モード:唐揚げ(200℃/約12分)|調理時間:約25分(下味時間を含む)|2人分使用製品

Beelicious(ビーリシャス)
ノンフライヤーBAF-8401
フライドポテト・唐揚げ・エビ・ケーキ・冷凍食品・焼き野菜・焼き魚・あたための8モードを搭載。今回のレシピで使うのは、衣をカリッと、中をジューシーに仕上げる「唐揚げ」モードです。
製品情報はこちら材料(2人分)
【A. 下味をつける】作り方
― A. 下味をつける ―ノンフライヤーでポップチキンをジューシーに作るコツは、「2cm角にそろえる」「下味に酒を使う」「衣に油をなじませる」の3つです。鶏むね肉はパサつきやすい部位ですが、小さく切って短時間で加熱し、酒でしっとりさせることで、揚げ物に近い食感になります。片栗粉は小麦粉よりも軽くカリッと仕上がり、冷めてもべたつきにくいのでお弁当向きです。油は衣にうすくいきわたる量で十分、入れすぎるとべたつきの原因になります。味変は青のり以外にも、カレー粉、ガーリックパウダー、粉チーズ、コンソメパウダー、韓国風にヤンニョムだれなど自由自在。すべて加熱後にまぶすのが焦がさないコツです。鶏もも肉で作る場合は脂が出るため、加熱時間を1〜2分短くしてください。作りおきする場合は、冷めてから保存容器に入れて冷蔵で2日ほど。食べるときは「あたため」モードで2〜3分加熱すると、衣のカリッとした食感が戻ります。冷凍保存したものは、「冷凍食品」モードで5〜6分加熱してください。
Q. ノンフライヤーでポップチキンを作る温度と時間は?
A. Beelicious ノンフライヤー BAF-8401の「唐揚げ」モードで、200℃・約12分が目安です。途中7分でバスケットをゆすり、肉の中心が白くなっていれば焼き上がりです。
Q. 鶏むね肉がパサパサになってしまいます。
A. 切るサイズが大きすぎるか、加熱しすぎの可能性があります。2cm角にそろえて切り、下味に酒を加え、焼き時間は12分を上限に様子を見ながら調整してください。
Q. 青のりは最初からまぶしてもいいですか?
A. 加熱前にまぶすと、熱風で飛んだり焦げたりして香りが落ちます。焼き上がり直後にポリ袋でふってまぶしてください。
Q. 油を使わずに作れますか?
A. 作れますが、衣に少量の油をなじませたほうが、カリッとした食感ときれいな焼き色になります。オイルスプレーで表面に吹きかけるだけでも十分です。