ノンフライヤーで秋なすのはさみ焼き|油を吸わないジューシーな作り方

エアフライヤーで作る秋なすのはさみ焼き。とろりとしたなすに肉汁あふれる肉だね

エアフライヤーで秋なすのはさみ焼きを作るなら、「焼き野菜」モード190℃で約15分が目安です。輪切りにしたなすで肉だねをはさみ、油をスプレーして焼くだけ。揚げ焼きにするとなすが大量の油を吸ってしまいますが、エアフライヤーなら少量の油で皮はとろり、肉だねはジューシーに仕上がります。油はねの掃除も不要です。「秋なすは嫁に食わすな」と言われるほど、10月のなすは種が少なく皮がやわらかいのが特徴。しょうゆとみりんの甘辛だれに大葉を添えれば、ごはんが進む秋の主菜になります。お弁当のおかずや作り置きにも向く、和風のノンフライヤーレシピです。

使用製品

Beelicious(ビーリシャス)ノンフライヤー BAF-8401|焼き野菜モード搭載エアフライヤー

Beelicious(ビーリシャス)
ノンフライヤー BAF-8401

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材料

【A. 秋なすのはさみ焼き(2人分)】
なす2本
合いびき肉150g
玉ねぎ1/4個(みじん切り)
片栗粉小さじ2
塩少々
こしょう少々
オイルスプレー適量
クッキングシート1枚
【B. 甘辛だれ・仕上げ】
しょうゆ大さじ1
みりん大さじ1
大葉2枚(千切り)
白いりごま少々
【C. 使用モード】
焼き野菜モード190℃/約15分

作り方

― A. 秋なすのはさみ焼き ―
1
なすはヘタを落とし、1.5cm厚さの輪切りにする。秋なすは皮がやわらかいので、むかずにそのまま使ってください。アク抜きのための水さらしは不要です。
2
ボウルに合いびき肉、玉ねぎ、塩、こしょうを入れ、粘りが出るまで手でしっかり混ぜる。粘りが出るまで練ると、焼いても肉汁が逃げにくくなります。
3
なすの片面に片栗粉を茶こしで薄くふり、肉だねをのせてもう1枚のなすではさむ。片栗粉がのりの役目をして、焼いても肉だねがはがれません。
4
クッキングシートを敷いたバスケットに並べ、両面にオイルスプレーを吹きかける。「焼き野菜」モードを選び、190℃で15分加熱する。
5
8分ほど経ったら一度引き出し、フライ返しでそっと裏返す。肉だねの中央を竹串で刺し、透明な肉汁が出れば火が通っています。
― B. 甘辛だれ・仕上げ ―
1
小皿にしょうゆとみりんを入れて混ぜ合わせる。
2
焼き上がったはさみ焼きを器に盛り、たれを全体にまわしかける。大葉の千切りと白いりごまをのせて完成。大葉の香りが肉の脂をさっぱりまとめてくれます。
<POINT>

エアフライヤーで秋なすのはさみ焼きを失敗なく作るコツは、片栗粉と肉だねの厚みです。片栗粉を忘れると焼いている途中で肉だねがずれてしまうので、必ず薄くふってください。肉だねは厚さ1cm程度にすると、なすと同じタイミングで火が通ります。厚くしすぎると中が生焼けになるため、その場合は2〜3分ずつ追加加熱してください。たれは焼く前ではなく焼き上がりにかけるのがポイント。先にかけると糖分が焦げ、なすから水分も出やすくなります。合いびき肉のほか、鶏ひき肉に大葉を混ぜ込んでもさっぱりおいしく作れます。冷めたら「あたため」モードで3分加熱すれば、作り置きやお弁当のおかずにも便利です。

<よくある質問>

Q. エアフライヤーでなすのはさみ焼きを焼く温度と時間は?
A. Beelicious(ビーリシャス)ノンフライヤー BAF-8401の「焼き野菜」モードで190℃・約15分が目安です。途中8分で裏返してください。

Q. 肉だねがなすからはがれてしまうのはなぜ?
A. なすに片栗粉をふっていないことが主な原因です。はさむ面に茶こしで薄くふってから肉だねをのせてください。

Q. なすのアク抜きは必要?
A. 不要です。水にさらすと水分を吸い、焼いたときにべちゃつきます。切ったらすぐに使ってください。

 

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