ノンフライヤーで秋なすのはさみ焼き|油を吸わないジューシーな作り方
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エアフライヤーで作る秋なすのはさみ焼き。とろりとしたなすに肉汁あふれる肉だね

エアフライヤーで秋なすのはさみ焼きを作るなら、「焼き野菜」モード190℃で約15分が目安です。輪切りにしたなすで肉だねをはさみ、油をスプレーして焼くだけ。揚げ焼きにするとなすが大量の油を吸ってしまいますが、エアフライヤーなら少量の油で皮はとろり、肉だねはジューシーに仕上がります。油はねの掃除も不要です。「秋なすは嫁に食わすな」と言われるほど、10月のなすは種が少なく皮がやわらかいのが特徴。しょうゆとみりんの甘辛だれに大葉を添えれば、ごはんが進む秋の主菜になります。お弁当のおかずや作り置きにも向く、和風のノンフライヤーレシピです。
材料
【A. 秋なすのはさみ焼き(2人分)】作り方
― A. 秋なすのはさみ焼き ―エアフライヤーで秋なすのはさみ焼きを失敗なく作るコツは、片栗粉と肉だねの厚みです。片栗粉を忘れると焼いている途中で肉だねがずれてしまうので、必ず薄くふってください。肉だねは厚さ1cm程度にすると、なすと同じタイミングで火が通ります。厚くしすぎると中が生焼けになるため、その場合は2〜3分ずつ追加加熱してください。たれは焼く前ではなく焼き上がりにかけるのがポイント。先にかけると糖分が焦げ、なすから水分も出やすくなります。合いびき肉のほか、鶏ひき肉に大葉を混ぜ込んでもさっぱりおいしく作れます。冷めたら「あたため」モードで3分加熱すれば、作り置きやお弁当のおかずにも便利です。
Q. エアフライヤーでなすのはさみ焼きを焼く温度と時間は?
A. Beelicious(ビーリシャス)ノンフライヤー BAF-8401の「焼き野菜」モードで190℃・約15分が目安です。途中8分で裏返してください。
Q. 肉だねがなすからはがれてしまうのはなぜ?
A. なすに片栗粉をふっていないことが主な原因です。はさむ面に茶こしで薄くふってから肉だねをのせてください。
Q. なすのアク抜きは必要?
A. 不要です。水にさらすと水分を吸い、焼いたときにべちゃつきます。切ったらすぐに使ってください。
