ノンフライヤーでかぼちゃのハニーバターロースト|ほくほく秋の副菜
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エアフライヤーで作るかぼちゃのハニーバターロースト。ほくほくの断面とバターのつや

エアフライヤーでかぼちゃのハニーバターローストを作るなら、「焼き野菜」モード190℃で約18分が目安です。くし形に切ってオイルをからめ、並べて焼くだけ。熱風がかぼちゃの水分を飛ばしながら加熱するので、ゆでたときのような水っぽさがなく、ふちは香ばしく中はほくほくに仕上がります。焼き上がりにバターとはちみつをからめれば、おかずにもおやつにもなる一品に。かぼちゃが甘くなる10月は、ハロウィンで需要が高まる季節でもあります。パーティーの副菜、お弁当の彩り、コーヒーに合わせる秋のスイーツとしても使える、材料をからめて焼くだけの簡単ノンフライヤーレシピです。
材料
【A. かぼちゃのロースト(2人分)】作り方
― A. かぼちゃのロースト ―エアフライヤーでかぼちゃをほくほくに焼くコツは、皮をむかないことと厚さをそろえることです。皮つきのまま焼くと身がくずれず、見た目もきれいに仕上がります。厚さは1cmが目安で、厚いと中まで火が通らず、薄すぎると乾いてパサつきます。はちみつは焼く前ではなく焼き上がりにかけてください。加熱中にかけると糖分が焦げて苦みが出ます。1歳未満のお子さまにはちみつは与えないでください。甘さを控えたいときは、はちみつを省いてバターと塩だけでも十分おいしく食べられます。さつまいもやにんじんも同じ「焼き野菜」モードで調理できます。冷めたら「あたため」モードで3分加熱すると、ほくほく感が戻ります。
Q. エアフライヤーでかぼちゃを焼く温度と時間は?
A. Beelicious(ビーリシャス)ノンフライヤー BAF-8401の「焼き野菜」モードで190℃・約18分が目安です。途中10分で裏返してください。
Q. かぼちゃの皮はむいたほうがいい?
A. 皮つきのまま焼いてください。皮があることで身がくずれず、栄養も逃げません。
Q. かぼちゃがかたくて切れないときは?
A. ラップをして電子レンジ600Wで2分加熱すると、安全に切りやすくなります。
