ノンフライヤーでかぼちゃのハニーバターロースト|ほくほく秋の副菜

エアフライヤーで作るかぼちゃのハニーバターロースト。ほくほくの断面とバターのつや

エアフライヤーでかぼちゃのハニーバターローストを作るなら、「焼き野菜」モード190℃で約18分が目安です。くし形に切ってオイルをからめ、並べて焼くだけ。熱風がかぼちゃの水分を飛ばしながら加熱するので、ゆでたときのような水っぽさがなく、ふちは香ばしく中はほくほくに仕上がります。焼き上がりにバターとはちみつをからめれば、おかずにもおやつにもなる一品に。かぼちゃが甘くなる10月は、ハロウィンで需要が高まる季節でもあります。パーティーの副菜、お弁当の彩り、コーヒーに合わせる秋のスイーツとしても使える、材料をからめて焼くだけの簡単ノンフライヤーレシピです。

使用製品

Beelicious(ビーリシャス)ノンフライヤー BAF-8401|焼き野菜モード搭載エアフライヤー

Beelicious(ビーリシャス)
ノンフライヤー BAF-8401

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材料

【A. かぼちゃのロースト(2人分)】
かぼちゃ300g
オリーブオイル大さじ1
塩少々
【B. ハニーバター仕上げ】
有塩バター10g
はちみつ大さじ1
シナモンパウダー少々
粗びき黒こしょう少々
【C. 使用モード】
焼き野菜モード190℃/約18分

作り方

― A. かぼちゃのロースト ―
1
かぼちゃは種とワタをスプーンで取り除き、皮つきのまま1cm厚さのくし形に切る。かたくて切りにくい場合は、ラップをして電子レンジ600Wで2分加熱すると切りやすくなります。
2
ボウルに入れ、オリーブオイルと塩を加えて全体にからめる。油をまとわせることで、表面が乾かず香ばしい焼き色がつきます。
3
バスケットに重ならないように一段に並べる。「焼き野菜」モードを選び、190℃で18分加熱する。詰めすぎると蒸れてべちゃつくので、量が多い場合は二回に分けてください。
4
10分ほど経ったら一度引き出し、トングで裏返す。ふちが濃い茶色に色づき、竹串がすっと通ればできあがりです。
5
まだかたい場合は2〜3分ずつ追加加熱する。かぼちゃは品種や厚みで火の通りが変わるので、竹串で確認しながら調整してください。
― B. ハニーバター仕上げ ―
1
焼きたての熱いうちに器に移し、バターをのせて余熱で溶かす。
2
はちみつをまわしかけ、シナモンと粗びき黒こしょうをふって完成。黒こしょうを少し加えると甘さが引き締まり、おかずとしても食べやすくなります。
<POINT>

エアフライヤーでかぼちゃをほくほくに焼くコツは、皮をむかないことと厚さをそろえることです。皮つきのまま焼くと身がくずれず、見た目もきれいに仕上がります。厚さは1cmが目安で、厚いと中まで火が通らず、薄すぎると乾いてパサつきます。はちみつは焼く前ではなく焼き上がりにかけてください。加熱中にかけると糖分が焦げて苦みが出ます。1歳未満のお子さまにはちみつは与えないでください。甘さを控えたいときは、はちみつを省いてバターと塩だけでも十分おいしく食べられます。さつまいもやにんじんも同じ「焼き野菜」モードで調理できます。冷めたら「あたため」モードで3分加熱すると、ほくほく感が戻ります。

<よくある質問>

Q. エアフライヤーでかぼちゃを焼く温度と時間は?
A. Beelicious(ビーリシャス)ノンフライヤー BAF-8401の「焼き野菜」モードで190℃・約18分が目安です。途中10分で裏返してください。

Q. かぼちゃの皮はむいたほうがいい?
A. 皮つきのまま焼いてください。皮があることで身がくずれず、栄養も逃げません。

Q. かぼちゃがかたくて切れないときは?
A. ラップをして電子レンジ600Wで2分加熱すると、安全に切りやすくなります。

 

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