🌸 春色春巻き

菜の花の鮮やかなグリーンとハムのやさしいピンクが透ける、春にぴったりの華やか春巻き。エアフライヤーで仕上げるから、少量の油でパリッと軽い食感に。一口サイズにカットすればお花見弁当の主役になること間違いなしです。

使用製品

Beelicious スマートノンフライヤー (AF-8401)

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材料(5本分)

春巻きの皮5枚
菜の花10本
ハム(薄切り)5枚
スライスチーズ5枚
水溶き薄力粉(のり用)適量
サラダ油(スプレー)適量
【お好みで】
桜の塩漬け(飾り用)5輪

作り方

1
菜の花は根元の硬い部分を切り落とし、塩を加えた熱湯でさっと30秒ほど茹でて冷水にとり、水気をしっかり絞る。長い場合は半分にカットする。
2
春巻きの皮を角が手前に来るようにひし形に置き、中央にスライスチーズ→ハム→菜の花2本の順に重ねる。
3
手前の角から具材を包むように一巻きし、左右の角を内側に折り込んでから、最後まできっちり巻く。巻き終わりに水溶き薄力粉を塗ってしっかり留める。
4
お好みで、巻き終わる直前に桜の塩漬け(水で塩抜きし水気を拭いたもの)を皮の表面に貼り付けてから最後のひと巻きをすると、透けて見える桜が美しい仕上がりに。
5
春巻きの表面にサラダ油をスプレーまたは刷毛で薄く塗り、バスケットに並べる。温度を200℃に設定し、10〜12分加熱する。途中(5〜6分頃)一度裏返す。
6
全体がきつね色にパリッと焼き上がったら取り出し、斜め半分にカットして断面を見せるように盛り付ける。お弁当に入れる場合は網の上でしっかり冷ましてから詰めてください。
〈POINT〉

菜の花の水気はしっかり絞るのがポイント。水分が残ると皮がふやけて破れやすくなります。チーズは溶けるタイプを使うと、加熱中に具材同士がまとまり食べやすくなります。油をスプレーする際はまんべんなく薄く塗ることで、均一にパリッと仕上がります。皮が薄いタイプを選ぶと、中の菜の花のグリーンやハムのピンクが透けて見え、春らしい華やかな見た目になります。

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