鶏の唐揚げ
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4月最大のイベント「お花見」にぴったりの定番おかず。エアフライヤーなら油で揚げずに、外はカリッと中はジューシーな唐揚げが簡単に完成します。余分な脂が落ちるのでヘルシーで、冷めても美味しいのがうれしいポイント。春の柑橘(すだち・レモン)を絞れば、さっぱりとした風味がビールとも相性抜群。お弁当箱に詰めて、桜の下でのピクニックを華やかに演出します。
材料(2〜3人分)
【主材料】
鶏もも肉1枚(約300g)
片栗粉大さじ3
薄力粉大さじ1
オイルスプレー適量
【下味】
醤油大さじ1.5
酒大さじ1
みりん小さじ1
おろし生姜小さじ1
おろしにんにく小さじ1
ごま油小さじ1
塩・こしょう少々
【仕上げ・付け合わせ】
レモン または すだち1/2個
パセリ(お好みで)適量
作り方
1
鶏もも肉は余分な脂を取り除き、一口大(約4cm角)にカットする。フォークで数カ所刺して味を染み込みやすくする。
2
ボウルに鶏肉と下味の材料(醤油・酒・みりん・生姜・にんにく・ごま油・塩こしょう)をすべて入れ、よく揉み込む。ラップをして冷蔵庫で20〜30分漬け込む。
3
漬け込んだ鶏肉の水分を軽くキッチンペーパーで拭き取る。薄力粉と片栗粉を混ぜ合わせたものを全体にまんべんなくまぶす。
4
エアフライヤーを200℃で3分予熱する。バスケットにクッキングシートを敷き、鶏肉を重ならないように並べ、表面にオイルスプレーを吹きかける。
5
200℃で約10分加熱し、一度取り出して裏返す。再度オイルスプレーを吹きかけ、さらに5〜6分加熱する。
6
きつね色にカリッと仕上がったら完成。器に盛り、くし形に切ったレモンやすだちを添える。
<ポイント>
お花見弁当に詰める際は、網の上で完全に冷ましてから詰めるのが重要です。蒸気で衣がしんなりするのを防ぎ、持ち運んでもカリッとした食感をキープできます。片栗粉と薄力粉を7:3の比率でブレンドすることで、サクサク感と適度な厚みが両立します。レモンやすだちは食べる直前に絞ると香りが立ち、春らしいさっぱり感が引き立ちます。ビールやハイボールとの相性も抜群で、桜の下での乾杯がより華やかに。
