父の日のローストビーフ・山賊焼き
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父の日のローストビーフ・山賊焼き
6月第3日曜日の父の日に贈る、ボリューム満点のごちそう2種盛り。火加減が難しいローストビーフも、エアフライヤーの加熱モードなら失敗なくしっとりジューシーに。信州の郷土料理「山賊焼き」は、にんにくが効いた豪快な鶏もも肉の唐揚げ。油で揚げずに放っておくだけで香ばしく仕上がり、お父さんが喜ぶ特別な一日にぴったりのメニューです。
材料
【A. ローストビーフ(2〜3人分)】
牛もも肉(ブロック)約400g
塩小さじ1
こしょう少々
おろしにんにく小さじ1
オリーブオイル大さじ1
【ソース】
しょうゆ大さじ2
みりん大さじ2
赤ワイン大さじ2
砂糖小さじ1
【B. 山賊焼き(2人分)】
鶏もも肉2枚(約500g)
おろしにんにく大さじ1
おろししょうが大さじ1/2
しょうゆ大さじ2
酒大さじ1
片栗粉適量
オイルスプレー適量
作り方
― A. ローストビーフ ―1
牛もも肉は調理の30分前に冷蔵庫から出して常温に戻す。全体に塩・こしょう・おろしにんにくをすり込み、オリーブオイルを薄く塗る。
2
エアフライヤーを200℃で予熱し、バスケットに肉を入れて200℃で約15分加熱する。途中で一度裏返し、全体に焼き色をつける。
3
加熱後はアルミホイルで包まず、そのまま庫内の余熱で10分ほど休ませる。肉汁が落ち着き、しっとりした仕上がりに。
4
小鍋にソースの材料を入れてひと煮立ちさせ、とろみがつくまで煮詰める。薄く切ったローストビーフに添える。
1
鶏もも肉は厚い部分を開いて均一な厚さにし、フォークで数カ所穴をあける。
2
ポリ袋におろしにんにく、おろししょうが、しょうゆ、酒を入れて鶏肉を加え、よく揉み込んで15〜20分漬け込む。
3
汁気を軽く切り、全体に片栗粉をまんべんなくまぶす。表面にオイルスプレーを軽く吹きかける。
4
エアフライヤーを200℃で予熱し、皮目を上にしてバスケットに並べ、200℃で約12〜15分加熱する。途中で裏返し、皮がカリッと色づいたら完成。
<ポイント>
ローストビーフは加熱後すぐに切らず、庫内の余熱で休ませることで肉汁が全体に行き渡り、しっとりジューシーに仕上がります。お好みの焼き加減に合わせて加熱時間を1〜2分調整してください。山賊焼きは片栗粉をしっかりまぶすことで衣がカリッと仕上がり、油で揚げなくても本格的な唐揚げ食感に。にんにくをたっぷり効かせるのが信州流。漬け込み時間を長めにすると味が染みてさらに豪快な味わいになります。お父さんへのごちそうとして、レモンや千切りキャベツを添えて盛り付けると見栄えもアップします。
