桜エビと菜の花のかき揚げ

春の風物詩である桜エビと、ほろ苦い菜の花を組み合わせた、SNS映え抜群のかき揚げレシピ。エアフライヤーを使えば、油で揚げないので後片付けもラクラク、カロリーも大幅カットできます。桜色と菜の花の黄緑色が春の食卓を華やかに演出し、お花見弁当やおにぎりのトッピングにも最適。天つゆでも、塩でシンプルにいただいても美味しい、春限定の贅沢な一品です。

使用製品

Beelicious スマートノンフライヤー (AF-8401)

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材料(4個分・2人分)

【具材】
桜エビ(乾燥)15g
菜の花1/2束(約80g)
玉ねぎ(薄切り)1/4個
にんじん(千切り)1/4本
【衣】
薄力粉大さじ4
片栗粉大さじ1
冷水大さじ3〜4
1/2個
ひとつまみ
オイルスプレー適量
【天つゆ】
だし汁100ml
醤油大さじ1
みりん大さじ1
大根おろし適量
【お好みで】
抹茶塩 または レモン適量

作り方

1
菜の花は根元の硬い部分を切り落とし、2cm長さにざく切りにする。玉ねぎは薄切り、にんじんは細めの千切りにする。
2
切った野菜をボウルに入れ、薄力粉大さじ1(分量外)を全体にまぶしておく。これで衣がはがれにくくなる。
3
別のボウルに薄力粉・片栗粉・塩を混ぜ合わせ、冷水と溶き卵を加えてさっくりと混ぜる。混ぜすぎないのがサクサクに仕上げるコツ。
4
野菜のボウルに桜エビを加え、衣液を回し入れて全体を優しく絡める。
5
エアフライヤーのバスケットにクッキングシートを敷き、スプーンで4等分にした種を丸く平たく形を整えて並べる。表面にオイルスプレーをしっかり吹きかける。
6
エアフライヤーを180℃で3分予熱後、180℃で約10分加熱する。途中6分で一度取り出し、再度オイルスプレーを吹きかけて200℃に温度を上げ、さらに3〜4分加熱する。
7
天つゆを作る。小鍋にだし汁・醤油・みりんを入れて一煮立ちさせ、火を止めて大根おろしを添える。
8
かき揚げがカリッと黄金色に仕上がったら完成。お皿に盛り、天つゆや抹茶塩、レモンを添えていただく。
<ポイント>

かき揚げをエアフライヤーで作る最大のコツは「衣を少なめに・具材多めに」仕上げること。衣が多すぎると加熱中に崩れやすくなります。クッキングシートを使うことで形を保ったまま焼き上げられ、見た目もきれいに仕上がります。桜エビの香ばしさと菜の花のほろ苦さは、春ならではの絶妙なハーモニー。お花見弁当に入れる場合は、おにぎりの上にのせたり、小さめに作って串に刺すと華やかで食べやすくなります。温かいうどんやそばのトッピングにすれば、春限定の「桜えび天ぷらうどん」が手軽に楽しめます。抹茶塩を添えると、さらに和の春らしさが引き立ちます。

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