名古屋風手羽先|お盆・夏の晩酌
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名古屋めしの定番、甘辛だれとごま・こしょうが香る手羽先唐揚げを、エアフライヤーの「唐揚げ」モードでおうちで再現。皮はパリッと香ばしく、中の身はジューシーに仕上がります。大量の揚げ油を用意する必要がなく、油はねも後片付けの手間も少ないので、暑い夏のキッチンでも気軽に作れるのが魅力。ビールが進む晩酌のおつまみとして、また夏休みやお盆の家族の集まり、おうち夏祭りのごちそうメニューとしてもおすすめの人気ノンフライヤーレシピです。
材料
【A. 手羽先(10本分)】
鶏手羽先10本(約500g)
酒大さじ1
塩小さじ1/3
こしょう少々
片栗粉大さじ2
オイルスプレー適量
【B. 名古屋風・甘辛だれ】
しょうゆ大さじ2
みりん大さじ2
酒大さじ1
砂糖大さじ1と1/2
おろしにんにく小さじ1/2
【C. 仕上げ】
白いりごま大さじ1
粗びき黒こしょうたっぷり
【D. 使用モード】
唐揚げモード200℃/約16分
作り方
― A. 手羽先を焼く ―1
手羽先はキッチンペーパーで水気をしっかり拭き取り、骨に沿って皮目に2か所ほど浅く切り込みを入れる。切り込みを入れることで火の通りが均一になり、味もなじみやすくなります。
2
ポリ袋に手羽先、酒、塩、こしょうを入れて軽くもみ込み、冷蔵庫で10分ほど置く。臭みが抜け、下味がしっかり入ります。
3
水気を軽く拭き、片栗粉を薄く均一にまぶす。余分な粉ははたき落とし、表面にオイルスプレーを2〜3回吹きかける。粉が厚いと粉っぽさが残るので、薄づきがカリカリ食感のコツです。
4
エアフライヤーを「唐揚げ」モードで200℃・3〜4分予熱する。手羽先を皮目を上にして重ならないように並べ、200℃で約16分加熱する。8分経ったところで一度裏返してください。
5
表面がきつね色になり、皮がパリッとしたら取り出す。中心部まで十分に加熱されているか確認し、赤みが残る場合は2分ずつ追加加熱してください。
1
小鍋にしょうゆ、みりん、酒、砂糖、おろしにんにくを入れて中火にかけ、混ぜながら2〜3分ほど煮詰めて、とろみをつける。
2
焼き上がった熱々の手羽先をボウルに入れ、たれを回しかけて手早く全体に絡める。熱いうちに絡めると、たれがよくなじみます。
3
白いりごまと粗びき黒こしょうをたっぷりふりかけたら完成。こしょうを効かせるのが、名古屋風の味わいに近づける最大のポイントです。
<POINT>
手羽先は表面の水分をしっかり拭き取ってから片栗粉をまぶすと、パリッとした香ばしい皮に仕上がります。バスケットに詰め込みすぎると熱風が回らず、蒸れて食感が損なわれるため、10本を一度に焼く場合は2回に分けるのがおすすめです。甘辛だれは絡める直前に温め直すと、とろみと照りがきれいに出ます。辛みが欲しい方は一味唐辛子を、さっぱり食べたい方はレモンを添えてどうぞ。「唐揚げ」モードは鶏もも肉の唐揚げ、手羽元、鶏皮せんべい、フライドチキンなどにも使えるので、夏バテ気味で食欲が落ちる時期のスタミナおかずづくりにも活躍します。作りおきした手羽先は「あたため」モードで3分ほど加熱すれば、揚げたてのようなカリッとした食感が戻ります。

