パリパリ冷凍餃子|夏祭り屋台氛围
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エアフライヤーの「冷凍食品モード」を使えば、フライパンも油も水も使わずに、冷凍餃子が皮パリパリ・中はジューシーに仕上がります。凍ったまま並べてスイッチを押すだけなので、暑くて火を使いたくない夏の献立や、夏休みのお子さまのお昼ごはん、ビールのおつまみにぴったり。焦げつきや油はねの心配がなく、バスケットを外して洗うだけで後片付けも簡単です。おうち夏祭りの屋台メニューの一品としてもおすすめの、ノンフライヤー初心者向け定番レシピです。
材料
【A. パリパリ冷凍餃子(2〜3人分)】
冷凍餃子(市販品)12個
オイルスプレー(サラダ油・米油など)適量
クッキングシート(穴あきタイプ)1枚
【B. 特製ピリ辛だれ】
酢大さじ1
しょうゆ大さじ1
ラー油少々
白いりごま少々
【C. 使用モード】
冷凍食品モード200℃/約12分
作り方
― A. パリパリ冷凍餃子 ―1
エアフライヤーのバスケットに穴あきクッキングシートを敷き、「冷凍食品」モードを選んで200℃で3〜4分予熱する。予熱をしておくと、冷凍餃子の底がバスケットに張りつきにくくなります。
2
冷凍餃子は解凍せず、凍ったままの状態で、重ならないように間隔をあけて一段に並べる。詰めすぎると熱風が回らず、パリパリの食感になりにくいので注意してください。
3
餃子の表面全体に、オイルスプレーを2〜3回ほど軽く吹きかける。この一手間で皮の焼き色が均一につき、屋台のような香ばしい仕上がりになります。
4
「冷凍食品」モード200℃で約12分加熱する。7分ほど経ったら一度バスケットを引き出し、トングで餃子を裏返すと両面がこんがり仕上がります。
5
皮全体がきつね色にパリッと色づいたら加熱終了。焼き色が足りない場合は、様子を見ながら1〜2分ずつ追加加熱してください。
1
小皿に酢としょうゆを入れて混ぜ合わせ、ラー油を少々たらす。
2
白いりごまを指でひねりながら加えると香りが立ち、餃子のジューシーな肉あんとよく合います。焼き上がった餃子を器に盛り、たれを添えて熱いうちにどうぞ。
<POINT>
エアフライヤーで冷凍餃子を焼くときは、必ず凍ったまま調理するのがパリパリ食感のコツです。自然解凍すると皮から水分が出て、べたつきの原因になります。羽根つき餃子の場合は、羽根が割れやすいためクッキングシートを敷いてから並べてください。一度にたくさん焼きたいときは、二段にせず二回に分けるほうが、結果的に失敗がありません。冷めてしまった餃子は「あたため」モードで2〜3分加熱すると、皮の香ばしさが戻ります。冷凍シュウマイ、冷凍春巻き、冷凍から揚げ、冷凍フライドポテトなども同じ「冷凍食品」モードで調理できるので、忙しい日の夕食やおうち夏祭りの屋台メニュー、ビールのおつまみづくりにぜひご活用ください。

