バター醤油焼きとうもろこし|夏の旬・花火大会

夏祭りや花火大会の屋台でおなじみの焼きとうもろこしを、エアフライヤーの「焼き野菜モード」でおうちで手軽に再現。旬のとうもろこしの甘みが凝縮し、こんがり焦げ目のついたバター醤油の香りが食欲をそそります。網も炭も使わず、キッチンが煙だらけになる心配もありません。8月が旬のとうもろこしは甘みが強く、野菜が苦手なお子さまにも食べやすい夏野菜。おうち夏祭りの屋台メニュー、山の日やお盆のおもてなし、ビールのおつまみにもおすすめの簡単ノンフライヤーレシピです。

使用製品

Beelicious スマートノンフライヤー AF-8401|焼き野菜モード搭載エアフライヤー

BeeliciousノンフライヤーBAF-8401

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材料

【A. 焼きとうもろこし(2本分)】
とうもろこし2本
サラダ油またはオイルスプレー適量
少々
【B. バター醤油だれ】
バター(無塩・有塩どちらでも可)20g
しょうゆ大さじ1
みりん小さじ2
砂糖小さじ1/2
【C. 仕上げ(お好みで)】
青のり少々
粗びき黒こしょう少々
【D. 使用モード】
焼き野菜モード200℃/約18分

作り方

― A. 下ごしらえと焼き ―
1
とうもろこしは皮とひげを取り除き、水洗いしてキッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。バスケットの大きさに合わせて、半分の長さに切ると全体に熱風が回りやすくなります。
2
表面全体にサラダ油またはオイルスプレーを薄く塗り、塩を軽くふる。油をまとわせることで乾燥を防ぎ、粒がぷりっとジューシーに仕上がります。
3
エアフライヤーを「焼き野菜」モードで200℃・3〜4分予熱し、とうもろこしを重ならないように並べる。200℃で約15分加熱し、5分ごとにトングで転がして四面に均一な焼き色をつける。
― B. バター醤油だれを絡める ―
1
耐熱容器にバター、しょうゆ、みりん、砂糖を入れ、電子レンジ(600W)で約30秒加熱し、よく混ぜてバター醤油だれを作る。
2
15分経ったら一度取り出し、はけまたはスプーンでたれを全体にたっぷり塗る。最初から塗ると焦げやすいため、必ず後半に塗るのがポイントです。
3
同じ「焼き野菜」モード200℃でさらに約3分加熱し、香ばしい焦げ目をつける。途中で一度裏返すと、屋台のような照りのある焼き上がりになります。
4
器に盛り、残ったたれを回しかける。お好みで青のりや粗びき黒こしょうをふれば完成。熱いうちに召し上がってください。
<POINT>

とうもろこしは丸ごと入れず、半分に切ってからバスケットに並べると熱風がしっかり循環し、焼きムラを防げます。粒が硬めの品種は、加熱前にラップで包んで電子レンジ(600W)で2分ほど加熱してからエアフライヤーに入れると、中まで柔らかくジューシーに仕上がります。バター醤油だれは焦げやすいので、必ず加熱の後半に塗るのが失敗しないコツです。マヨネーズと粉チーズを混ぜたソースを塗れば韓国屋台風のアレンジに、七味唐辛子をふればおつまみ向きの味わいに。「焼き野菜」モードは、なす、ズッキーニ、パプリカ、ししとう、オクラといった旬の夏野菜のグリルにも使えるので、夏バテ対策の副菜づくりにも活躍します。

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