ズッキーニの冷製豆乳ポタージュ

 

ズッキーニの冷製豆乳ポタージュ|スープメーカーで作る夏の低カロリー冷たいスープレシピ

旬のズッキーニをまるごと使った、やさしい口当たりの冷製豆乳ポタージュの作り方をご紹介します。全自動スープメーカーの「ポタージュ」モードなら、1cm角に切った夏野菜と水を入れてボタンを押すだけ。加熱から攪拌までワンタッチで全自動、ミキサー不要・裏ごし不要でなめらかな冷製スープが完成します。豆乳は加熱後に加えるから焦げつかず、生クリームを使わないヘルシーな低カロリー仕上げ。暑い夏の朝ごはんや夜食、夏バテで食欲がない日、ダイエット中の一品にもぴったりの簡単スープメーカーレシピです。

使用製品

全自動スープメーカー Beelicious NM012|豆乳・ポタージュ・お粥・離乳食・コーンジュース・フレッシュジュースの6モード搭載

Beelicious スープメーカー NM012

豆乳・ポタージュ・お粥・離乳食・コーンジュース・フレッシュジュースの6モードをボタン1つでおまかせ調理。今回のレシピで使うのは「ポタージュ」モードです。

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材料(2人分)

【「ポタージュ」モードで加熱・攪拌する】
ズッキーニ(1cm角に切る)200g(約1本)
玉ねぎ(1cm角に切る)80g(約1/2個)
じゃがいも(1cm角に切る)80g(約1個)
300ml
【運転終了後に加える】
無調整豆乳150ml
顆粒コンソメ小さじ1
小さじ1/3
こしょう少々
【仕上げ・お好みで】
オリーブオイル少々
イタリアンパセリ少々

作り方

1
ズッキーニはヘタを切り落とし、玉ねぎ・じゃがいもとあわせてすべて1cm角に切る。スープメーカーの刃は小さいため、大きいままだとうまく攪拌できません。かたい野菜ほど1cm角にそろえて切るのが、なめらかなポタージュに仕上げるコツです。
2
スープメーカーの本体に、切った野菜と水300mlだけを入れる。加熱調理をする「ポタージュ」モードでは、運転中に入れてよいのは水のみ。豆乳・牛乳・コンソメ・塩をこの段階で入れると焦げつき(こげつき)の原因になるため、必ず運転終了後に加えてください。
3
「メニュー」ボタンで「ポタージュ」モードを選び、「スタート」を押す。あとはほったらかしでOK。加熱と攪拌が自動で進み、とろりとなめらかなポタージュができ上がります。
4
運転が終了したら、豆乳・顆粒コンソメ・塩・こしょうを加えてよく混ぜ、味をととのえる。豆乳は加熱後に加えることで分離せず、なめらかでまろやかな口当たりに仕上がります。
5
粗熱を取り、冷蔵庫で1〜2時間しっかり冷やす。器に注ぎ、お好みでオリーブオイルとイタリアンパセリを飾って完成。温かいまま飲みたいときは「保温」機能を使うのもおすすめです。
<ポイント>

スープメーカーで加熱するスープを作るときは、運転中に入れるのは「水だけ」が鉄則です。豆乳・牛乳・コンソメ・塩などの調味料は、攪拌が終わってから加えることで焦げつきを防げます。野菜は1cm角にそろえて切ることで、小さな刃でもむらなくなめらかに攪拌でき、裏ごしなしでお店のような冷製ポタージュに。冷やすと味を薄く感じやすいので、塩は少し強めに調整するのがおすすめです。ズッキーニは6〜8月が旬で、水分が多くクセがないため豆乳との相性は抜群。生クリーム不使用の低カロリーな冷たいスープとして、夏バテぎみで食欲がない日にもするりと飲めます。使い終わった後は「食器洗い(自動洗浄)」機能でお手入れもかんたん。同じ作り方でかぼちゃ・とうもろこし・枝豆にアレンジすれば、夏の冷製ポタージュのレパートリーが広がります。

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