カリッとうなぎの温め直し
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エアフライヤーで作るカリッとうなぎの温め直し|土用の丑の日レシピ
エアフライヤー(ノンフライヤー)を使えば、スーパーで買った市販のうなぎの蒲焼きが、まるで専門店のようにふっくら香ばしく、皮はカリッと温め直せます。フライパンやグリルを使わず、火を使わないので暑い夏のキッチンでも約7分で完成。2026年の土用の丑の日は7月26日(日)です。おうちで手軽にうな丼・うな重が楽しめる、時短で失敗しない「うなぎの温め方」レシピ。夏バテ防止のスタミナ献立にもぴったりです。

材料
【うなぎの温め直し(2人分)】
市販うなぎの蒲焼き2尾
酒(日本酒)大さじ2
付属のタレ適量
粉山椒(お好みで)少々
クッキングシート適量
【うな丼にする場合】
温かいごはん2膳分
刻みのり(お好みで)適量
作り方
1
うなぎの蒲焼きは表面のタレをさっと水で洗い流し、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。タレが残ると焦げの原因になるため、この下処理でカリッと香ばしく仕上がる。
2
バスケットにクッキングシートを敷き、うなぎを皮目を下にして並べる。全体に酒をふりかけ、身をふっくらとさせる。
3
エアフライヤーを「焼き魚」モード・180℃に設定し、約5分加熱する。
4
一度取り出して付属のタレを刷毛で塗り、さらに「焼き魚」モード・180℃で1〜2分加熱する。皮がパリッと香ばしくなったら完成。
5
温かいごはんにのせてうな丼に。お好みで粉山椒や刻みのりをふる。うな重として重箱に盛り付けても◎。
<POINT>
市販のうなぎは温め直し方ひとつで驚くほど美味しくなります。エアフライヤー(ノンフライヤー)は庫内の熱風でうなぎ全体を包み込むため、電子レンジよりもふっくら、グリルよりも手軽。火も油も使わないので、暑い夏でもキッチンが暑くならず、後片付けはクッキングシートを捨てるだけでラクラクです。冷凍うなぎを使う場合は、冷蔵庫で解凍してから同様に温めてください。2026年の土用の丑の日(7月26日)には、ぜひエアフライヤーで専門店級のうな重・うな丼をおうちで。うざく(きゅうりとうなぎの酢の物)や肝吸いを添えれば、夏バテ防止の本格献立が完成します。
