なすの冷製ポタージュ

なすの冷製ポタージュ|スープメーカーで作るとろとろ夏野菜の冷たいスープレシピ

夏に旬を迎えるなすを使った、とろりとなめらかな冷製ポタージュの作り方をご紹介します。全自動スープメーカーの「ポタージュ」モードなら、1cm角に切ったなすと玉ねぎ、そして水を入れてボタンを押すだけ。加熱から攪拌までワンタッチで全自動、ミキサー不要・裏ごし不要でお店のような口当たりに仕上がります。牛乳は加熱後に加えるので焦げつかず、なすのやさしい甘みがすっきり引き立ちます。安く手に入る夏野菜で作れて、なすの大量消費レシピとしてもおすすめ。暑い日でもするりと飲める、夏バテ対策にぴったりの簡単スープメーカーレシピです。

使用製品

全自動スープメーカー Beelicious NM012|豆乳・ポタージュ・お粥・離乳食・コーンジュース・フレッシュジュースの6モード搭載

Beelicious スープメーカー NM012

豆乳・ポタージュ・お粥・離乳食・コーンジュース・フレッシュジュースの6モードをボタン1つでおまかせ調理。今回のレシピで使うのは「ポタージュ」モードです。

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材料(2人分)

【「ポタージュ」モードで加熱・攪拌する】
なす(1cm角に切る)200g(約2本)
玉ねぎ(1cm角に切る)80g(約1/2個)
じゃがいも(1cm角に切る)80g(約1個)
300ml
【運転終了後に加える】
牛乳(または豆乳)150ml
顆粒コンソメ小さじ1
小さじ1/3
こしょう少々
【仕上げ・お好みで】
オリーブオイル少々
刻みパセリ少々

作り方

1
なすはヘタを取り、皮をむいて1cm角に切り、水に5分ほどさらしてアクを抜く。皮をむくとスープの色が濁らず、クリーム色のきれいな冷製ポタージュに仕上がります。玉ねぎとじゃがいもも同じく1cm角に切る。
2
水気をきった野菜をスープメーカーの本体に入れ、水300mlだけを加える。加熱調理をする「ポタージュ」モードでは、運転中に入れてよいのは水のみ。牛乳・豆乳・コンソメ・塩をこの段階で入れると焦げつき(こげつき)の原因になるため、必ず運転終了後に加えてください。
3
「メニュー」ボタンで「ポタージュ」モードを選び、「スタート」を押す。あとはほったらかしでOK。加熱と攪拌が自動で進み、なすがとろとろになめらかに仕上がります。
4
運転が終了したら、牛乳・顆粒コンソメ・塩・こしょうを加えてよく混ぜ、味をととのえる。牛乳は加熱後に加えることで分離せず、まろやかな口当たりに仕上がります。
5
粗熱を取り、冷蔵庫で1〜2時間しっかり冷やす。器に注ぎ、お好みでオリーブオイルと刻みパセリを飾って完成。温かいまま飲みたいときは「保温」機能を使うのもおすすめです。
<ポイント>

スープメーカーで加熱するスープを作るときは、運転中に入れるのは「水だけ」が鉄則です。牛乳・豆乳・コンソメ・塩などの調味料は、攪拌が終わってから加えることで焦げつきを防げます。なすは切ったあと変色しやすいので、水にさらしてすぐ加熱するのがきれいに仕上げるコツ。野菜はすべて1cm角にそろえて切ると、小さな刃でもむらなくなめらかに攪拌でき、裏ごしなしでとろとろの冷製スープになります。冷やすと味を薄く感じやすいため、塩は少し強めに。7〜8月のなすは価格も手ごろで、なすの大量消費レシピとしても優秀です。とろりとした口当たりで、暑さで食欲が落ちる夏バテの日でも飲みやすい一杯。使い終わった後は「食器洗い(自動洗浄)」機能でお手入れもかんたん。同じ作り方でズッキーニ・かぼちゃ・トマトにも応用でき、夏野菜スープのレパートリーが広がります。

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