なすの冷製ポタージュ|Beelicious スープメーカーで作るミキサー不要の冷たいスープ
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なすの冷製ポタージュ|スープメーカーで作るとろとろ夏野菜の冷たいスープレシピ(ミキサー不要)

夏に旬を迎えるなすを使った「なすの冷製ポタージュ」の作り方をご紹介します。全自動スープメーカーの「ポタージュ」モードなら、1cm角に切ったなす・玉ねぎ・じゃがいもと水を入れてボタンを押すだけ。加熱から攪拌までワンタッチで全自動なので、ミキサー不要・裏ごし不要で、お店のようななめらかな口当たりに仕上がります。牛乳や調味料は運転終了後に加えるから焦げつかず、なすのやさしい甘みがすっきり引き立ちます。安く手に入る夏野菜で作れて、なすの大量消費レシピとしてもおすすめ。暑い日でもするりと飲める、夏バテ対策にぴったりの簡単スープメーカーレシピです。
使用モード:ポタージュ(加熱あり)|調理時間:約30分(冷やす時間を除く)|2人分使用製品

Beelicious (ビーリシャス)
スープメーカー NM012
豆乳・ポタージュ・離乳食・お粥・コーンジュース・ジュースの6モードに加え、温めなおす・保温機能も搭載。今回のレシピで使うのは、野菜をとろとろのスープに仕上げる「ポタージュ」モードです。
製品情報はこちら材料(2人分)
【「ポタージュ」モードで加熱・攪拌する】作り方
スープメーカーで加熱するスープを作るときは、運転中に入れるのは「水だけ」が鉄則です。牛乳・豆乳・コンソメ・塩などの調味料は、攪拌が終わってから加えることで焦げつきを防げます。なすは切ったあと変色しやすいので、水にさらしてすぐ加熱するのがきれいに仕上げるコツ。野菜はすべて1cm角にそろえて切ると、むらなくなめらかに攪拌でき、裏ごしなしでとろとろの冷製スープになります。冷やすと味を薄く感じやすいため、塩は少し強めに。7〜8月のなすは価格も手ごろで、なすの大量消費レシピとしても優秀です。牛乳を豆乳に替えれば乳製品なしの「なすの豆乳冷製スープ」に、コンソメを白だしに替えれば和風の冷たいなすスープにもアレンジできます。同じ作り方でズッキーニ・かぼちゃ・トマト・とうもろこしにも応用でき、夏野菜スープのレパートリーが広がります。
よくある質問
Q. スープメーカーのどのモードで作りますか?
A. 野菜をなめらかなスープにする「ポタージュ」モードで作ります。運転中は野菜と水だけを入れてください。
Q. 牛乳を最初から入れてもいいですか?
A. 牛乳・豆乳・コンソメ・塩は焦げつきや分離の原因になるため、運転が終わってから加えてください。
Q. なすの皮はむかなくても作れますか?
A. 作れますが、皮の色が出てスープが紫がかります。クリーム色に仕上げたいときは皮をむいてください。
Q. ミキサーや裏ごしは必要ですか?
A. 必要ありません。加熱と攪拌を自動で行うので、そのままとろとろのポタージュになります。
Q. 温かいポタージュにもできますか?
A. できます。冷やさずにそのまま器に注ぐか、「保温」機能を使って温かいままお召し上がりください。
Q. 作り置きはできますか?
A. 冷蔵庫で保存し、当日〜翌日を目安にお召し上がりください。分離したときは混ぜてからどうぞ。