食べる春野菜ミネストローネ


4月の旬食材の王者・春キャベツをたっぷり使った具だくさんミネストローネ。柔らかく甘い春キャベツ、ホクホクのじゃがいも、ジューシーなベーコン、トマトの酸味が一体となって、お花見後の「あと一品」にぴったり。スープメーカーの「食べるスープモード」なら、具材の食感をしっかり残しながら、野菜の旨みを最大限に引き出します。塩こうじの隠し味で、家族みんなが何杯でもおかわりしたくなる優しい味わいに。

使用製品

Beelicious 全自動スープメーカー (NM012)

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材料

【3〜4人分(約1000ml)】
春キャベツ1/4個(約200g)
じゃがいも1個(約120g)
玉ねぎ1/2個
にんじん1/2本
ベーコン(ブロック)80g
カットトマト缶1/2缶(約200g)
500ml
コンソメ(顆粒)小さじ2
塩こうじ大さじ1
オリーブオイル大さじ1
塩・こしょう適量
【仕上げ・トッピング】
粉チーズ適量
乾燥パセリ少々

作り方

1
春キャベツは芯を取り除き、2cm角のざく切りにする。じゃがいも、玉ねぎ、にんじんは1.5cm角に揃えて切る。
2
ベーコンは1cm角の棒状に切る。具材の大きさを揃えることで、火の通りが均一になる。
3
スープメーカーの本体に、すべての野菜とベーコン、オリーブオイルを入れる。
4
カットトマト缶と水を加え、軽く混ぜる。容器のMAXラインを超えないように注意する。
※コンソメ・塩こうじ・塩などの調味料はこの段階では加えません。塩分やトマトの糖分が加熱中に鍋底へ沈殿すると焦げ付きの原因になるためです。
5
フタをしっかり閉めて「食べるスープモード(チャンキーモード)」を選び、スタートボタンを押す。約30分で具材の食感を残したまま完成する。
6
出来上がったスープを鍋または器に移し、コンソメ・塩こうじを加えてよく溶かし混ぜる。最後に塩・こしょうで味を整える。
※コンソメは余熱でしっかり溶けます。塩こうじは加熱しすぎると風味が飛ぶため、出来上がり後に加えることで麹本来の旨味と香りが活きます。
7
器によそって粉チーズと乾燥パセリを振りかけて完成。
<ポイント>

春キャベツは加熱しすぎると食感が損なわれるので、他の根菜より少し大きめにカットするのがコツです。塩こうじを加えることで、ベーコンの旨みと野菜の甘みが一体化し、深いコクが生まれます。お花見の翌日には、ショートパスタやマカロニを別茹でして加えれば「ミネストローネスープパスタ」にアレンジでき、お子様も大喜びの一品に。冷蔵庫で2〜3日保存可能で、翌日はカレールウを少量加えて「春野菜カレースープ」にリメイクするのもおすすめ。スープメーカーの保温機能(最大12時間)を使えば、家族の帰宅時間に合わせて温かい状態で提供できます。

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