枝豆の冷製ポタージュ
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枝豆の冷製ポタージュ(スープメーカーで作る夏の冷製スープ)
枝豆の鮮やかなグリーンと、やさしい甘みが楽しめる夏の冷製ポタージュ。全自動スープメーカーの「ポタージュ」モードなら、加熱から攪拌までワンタッチでおまかせ。ミキサー不要で、なめらかな冷たいスープが簡単に作れます。枝豆は夏バテ対策にうれしいたんぱく質やビタミンB群、カリウムが豊富。冷蔵庫でしっかり冷やせば、暑い日の朝食やおもてなしの前菜にもぴったりの一品です。

材料(2〜3人分)
【加熱・攪拌する具材】
枝豆(さや・薄皮を除いた正味)120g
じゃがいも(1cm角に切る)1/2個(約75g)
玉ねぎ(1cm角に切る)1/4個
水300ml
【攪拌後に加える】
牛乳200ml
生クリーム大さじ2
コンソメ(顆粒)小さじ1
塩小さじ1/2
こしょう少々
【仕上げ・お好みで】
枝豆(トッピング用)少々
オリーブオイル少々
作り方
1
枝豆はさやから出し、薄皮を取り除く。じゃがいもと玉ねぎは皮をむき、必ず1cm角の大きさに切る。刃が小さいため、大きいと攪拌できず焦げの原因になります。
2
スープメーカーに切った枝豆・じゃがいも・玉ねぎと水300mlだけを入れる。加熱・攪拌時は牛乳や調味料を入れると焦げつくため、必ず水のみで運転する。
3
「ポタージュ」モードを選び、スタートボタンを押して運転する。野菜がやわらかく煮えて、なめらかになるまで加熱・攪拌される。
4
加熱・攪拌が終わったら、牛乳・生クリーム・コンソメ・塩・こしょうを加え、短時間だけ攪拌(または軽く混ぜる)してなじませる。
5
粗熱を取り、冷蔵庫で2〜3時間しっかり冷やす。器に注ぎ、お好みで枝豆とオリーブオイルを散らして完成。
<ポイント>
なめらかな口あたりにするコツは、具材を1cm角に揃えること。「ポタージュ」モードの加熱・攪拌の工程では牛乳や調味料を入れず、水のみで運転することで焦げつきを防げます。乳製品はかならず加熱後に加えてください。冷やすと塩味を感じにくくなるため、味見は冷ました後に行い、薄ければ塩を少量足すと味が締まります。枝豆の冷製スープは、食欲が落ちる夏バテ時期にもさらっと栄養補給できる、スープメーカーで作る夏の定番冷製ポタージュです。
