春色グリーンピースポタージュ
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フランスで古くから愛される伝統スープ「ポタージュ・サンジェルマン」を、日本の春の食卓に。鮮やかな黄緑色は、桜が咲き誇る4月の食卓を一気に華やかにしてくれます。グリーンピース特有の青臭さは、新玉ねぎの甘みでまろやかに包み込まれ、グリーンピースが苦手な方でも「これなら飲める!」と驚く優しい味わいに。温かくしても冷たくしても美味しく、お花見ピクニックの保温水筒スープにもぴったりです。
材料
【2〜3人分(約600ml)】
グリーンピース(さやから出した正味)200g
新玉ねぎ1/2個(約100g)
じゃがいも小1個(約80g)
バター(無塩)10g
水300ml
牛乳150ml
コンソメ(顆粒)小さじ1
塩小さじ1/3
白こしょう少々
【仕上げ・トッピング】
生クリーム適量
エクストラバージンオリーブオイル適量
飾り用グリーンピース(茹で)少々
ミントの葉(お好みで)少々
作り方
1
グリーンピースはさやから出し、飾り用に大さじ2程度を別鍋でさっと塩茹でして取り分けておく(鮮やかな緑色をキープするため)。
2
新玉ねぎは薄切り、じゃがいもは皮をむいて1cm角に切り、水にさらしてアクを抜く。
3
スープメーカーの本体に、グリーンピース(飾り用以外)、新玉ねぎ、水気を切ったじゃがいも、バターを入れる。
4
水のみを加え、軽く混ぜる(牛乳・コンソメ・塩・白こしょうはまだ加えない)。容器のMAXラインを超えないように注意する。
※牛乳の乳成分や塩分は加熱中に鍋底へ沈殿し焦げ付きの原因となるため、この段階では水だけで加熱します。
※牛乳の乳成分や塩分は加熱中に鍋底へ沈殿し焦げ付きの原因となるため、この段階では水だけで加熱します。
5
フタをしっかり閉めて「ポタージュモード」を選び、スタートボタンを押す。約25〜30分でなめらかに撹拌・加熱が完了する。
6
出来上がったポタージュを鍋または器に移し、温めた牛乳を加えてよく混ぜ合わせる。コンソメを加えて余熱で溶かし、塩・白こしょうで味を整える。
※牛乳は別途小鍋で人肌程度に温めておくと、全体の温度が下がらず滑らかに仕上がります。
※コンソメは余熱で十分に溶けます。加熱の最後に加えることで風味が飛ばず、香り高く仕上がります。
※牛乳は別途小鍋で人肌程度に温めておくと、全体の温度が下がらず滑らかに仕上がります。
※コンソメは余熱で十分に溶けます。加熱の最後に加えることで風味が飛ばず、香り高く仕上がります。
7
器に注ぎ、生クリームを少量たらして、飾り用グリーンピース、オリーブオイル、ミントの葉をのせて完成。
<ポイント>
グリーンピースは旬の4月〜5月のものを使うと、香りも甘みも別格です。冷凍グリーンピースで代用する場合は、解凍せずそのまま使ってOK。鮮やかな色を保つ秘訣は、加熱しすぎないこと。スープメーカーが自動で最適な温度・時間で仕上げてくれるので、色も風味も損ないません。冷製スープにする場合は、出来上がったポタージュを蓋付きの容器に移して冷蔵庫で2〜3時間冷やし、塩で味を整え直してください。お花見ピクニックには、保温水筒に入れて持参すれば、桜の下で温かいスープが楽しめます。仕上げにミントの葉を飾ると、より一層フランス料理らしい上品な一皿に仕上がります。
