【一人暮らしの冬ごはん】ノンフライヤーで極上ひとり時間。洗い物も減らせる!冬の厳選レシピ5選
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【一人暮らしの冬ごはん】ノンフライヤーで極上ひとり時間。洗い物も減らせる!冬の厳選レシピ5選
寒い冬、キッチンに立つのも億劫になりますよね。でも、温かくて美味しいものは食べたい…。
そんな時こそ、ノンフライヤー(空气炸锅)の出番です!
今回は、日本のスーパーで買える冬の食材を使った、「切って入れるだけ」「洗い物が少ない」「お酒にも合う」一人分レシピを5つご紹介します。
01. 旬の味覚を独り占め
ブリカマの塩焼き(外はパリッ、中はジュワッ)
🕒 調理時間:15分 🔥 カロリー:約350kcal
冬のブリ(寒ブリ)は脂が乗って最高です。グリルを洗うのが面倒で敬遠しがちな焼き魚も、ノンフライヤーならバスケットを洗うだけでOK!
材料 (1人分)
- ブリカマ:1切れ
- 塩:適量(多めがおすすめ)
- 酒:大さじ1
- 大根おろし、すだち:お好みで
作り方
- ブリカマに酒を振り、塩を全体に強めに振って10分ほど置く(臭みが取れます)。
- キッチンペーパーで表面の水分をしっかり拭き取る。
- ノンフライヤーのバスケットに入れ、180度で10〜12分加熱する。
- 皮目に良い焦げ目がついたら完成。大根おろしを添えてどうぞ。
💡 Point: 皮を上にして入れると、パリパリの食感が楽しめます!
02. ほっこり温まる冬野菜
レンコンとカボチャの「デリ風」グリルサラダ
🕒 調理時間:12分 🥗 野菜不足解消
根菜が美味しい季節。揚げないのでヘルシーですが、味は濃厚。作り置きやお弁当のおかずにも最適です。
材料 (1人分)
- レンコン:50g(1cm厚さのいちょう切り)
- カボチャ:50g(一口サイズ)
- オリーブオイル:大さじ1/2
- 粉チーズ:大さじ1
- 塩こしょう:少々
作り方
- ボウル(またはポリ袋)にカットした野菜とオリーブオイルを入れ、全体に馴染ませる。
- ノンフライヤーに入れ、180度で10分加熱する。
- 一度取り出し、粉チーズと塩こしょうを振って、さらに200度で2分焼く。
💡 Point: 最後に高温で焼くことで、チーズがカリッと香ばしくなります。
03. ズボラ飯の最高峰
鶏むね肉の味噌マヨ焼き
🕒 調理時間:15分(漬け込み除く) 💰 節約レシピ
パサつきがちな鶏むね肉も、マヨネーズのコーティングでしっとりジューシーに。ご飯が進みすぎる危険な味です。
材料 (1人分)
- 鶏むね肉:150g(一口大にカット)
- 【A】味噌:大さじ1
- 【A】マヨネーズ:大さじ1
- 【A】みりん:小さじ1
- 【A】おろしニンニク(チューブ):2cm
作り方
- ポリ袋に鶏肉と【A】を入れ、よく揉み込んで15分以上置く(朝仕込んで夜焼くのも◎)。
- ノンフライヤーにクッキングシートを敷き(焦げ付き防止)、肉同士が重ならないように並べる。
- 180度で10〜12分加熱する。
💡 Point: 味噌は焦げやすいので、残り3分になったら一度様子を見てください。
04. 夜食やおつまみに
揚げない!サクサク揚げ出し餅(磯辺焼き風)
🕒 調理時間:8分 🍶 おつまみ
お正月に余ったお餅はありませんか?ノンフライヤーで焼くと「おかき」と「お餅」の中間のような、不思議なサクサク食感になります。
材料 (1人分)
- 切り餅:2個
- 醤油:適量
- サラダ油:小さじ1
- 焼き海苔:適量
作り方
- 切り餅を半分または4等分に切る。
- 表面に薄くサラダ油を塗る(これがサクサクの秘訣)。
- ノンフライヤーで200度で5〜7分加熱する。プクッと膨らんで焼き色がつけばOK。
- 熱いうちに醤油を回しかけ、海苔で巻く。
💡 Point: お餅同士がくっつかないよう、隙間を空けて並べてください。
05. 冬の夜のデザート
とろとろ焼きリンゴ(シナモンバター)
🕒 調理時間:20分 🍎 スイーツ
部屋中に甘い香りが広がる、幸せなデザート。オーブンだと予熱が必要ですが、ノンフライヤーならすぐに焼けます。
材料 (1人分)
- リンゴ:1個(小ぶりがおすすめ)
- バター:10g
- 砂糖(グラニュー糖):大さじ1
- シナモンパウダー:適量
作り方
- リンゴはよく洗い、芯をくり抜く(底は貫通させないように注意!)。
- くり抜いた穴に、バターと砂糖を交互に詰める。
- ノンフライヤーに入れ、180度で15〜20分加熱する。
- 皮がシワシワになり、中が柔らかくなったら取り出し、シナモンを振る。
💡 Point: バニラアイスを添えると、カフェレベルのデザートになります。
この冬は、ノンフライヤーを活用して、温かくて美味しい「ひとりごはん」を楽しんでくださいね。